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高分子固定化金触媒

PIカーボンブラック金(0)

アプリケーション

PIカーボンブラック金(0)


1-フェニル-1-エタノールの酸化反応で触媒の回収・再使用を5回行うと、いずれも金の流出を伴うことなく定量的にアセトフェノンが得られます。

【参考文献】
1) H. Miyamura, R. Matsubara, Y. Miyazaki, S. Kobayashi : Angew. Chem. Int. Ed., 46, 4151 (2007).
2) C. Lucchesi, T. Inasaki, H. Miyamura, R. Matsubara, S. Kobayashi : Adv. Synth. Catal., 350, 1996 (2008).

PI/CB Auを用いて様々な2級アルコールの酸化反応を行うと、それぞれ対応するケトンが高収率で得られます。

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