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siyaku blog

ー 研究の最前線、テクニカルレポート、
実験のコツなどを幅広く紹介します。 ー

分析

【連載】The Gateway to qNMR ~定量NMRへの扉~ 「第 1 話 qNMR 高精度化のはじまり」

本記事は、和光純薬時報 Vol.85 No.3(2017年7月号)において、和光純薬工業株式会社 試薬化成品研究所 三浦 亨に執筆いただいたものです。

qNMR(quantitative Nuclear Magnetic Resonance)とは、日本語では定量 NMR と言われ、効率的に測定対象物質の物質量を測定できる手法であることから、昨今注目を集めています。このシリーズでは、ユーザーの皆様に qNMR に関する情報をご提供するとともに、我々の経験や公定法を含めた動向などについてもご紹介したいと思います。...
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【テクニカルレポート】α-グルコシダーゼ活性阻害測定キットの開発

本記事は、和光純薬時報 Vol.85 No.1(2017年1月号)において、和光純薬工業 試薬化成品研究所 松井 泰子に執筆いただいたものです。

酵素活性を保証したα-グルコシダーゼ酵素を含む、「α-グルコシダーゼ活性阻害測定キット」(以下、キット)を開発した。別売りの「ラボアッセイ™グルコース」と組合せることで、食品などに含まれる成分のα-グルコシダーゼ阻害作用を測定することが可能である。 キット中のα-グルコシダーゼは二糖類(スクロース及びマルトース)を基質とした分解活性を保証しており、α-グルコシダーゼ阻害活性(IC50)...
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【テクニカルレポート】Presep® RPP-WCXを用いた水道水中のイミノクタジン、ジクワット及びパラコートの分析

本記事は、和光純薬時報 Vol.83 No.4(2015年10月号)において、和光純薬工業 試薬化成品研究所 須藤 勇紀に執筆いただいたものです。

分析試料の精製・濃縮などの前処理として用いられる固相抽出法(SPE)は、従来の液-液抽出法に比べて簡便かつ、多検体の同時処理が可能などの利点をもち、医薬・食品・環境分析など幅広い分野で採用されています。 Presep® (プレセップ®) RPPシリーズは、ディスポーザブルタイプの固相抽出用カラムであり、担体として親水性と疎水性を併せ持つジビニルベンゼン-メタクリレート系ベースポリマ...
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【テクニカルレポート】Presep® RPPシリーズを用いたネオニコチノイド系農薬の固相抽出法

本記事は、和光純薬時報 Vol.82 No.4(2014年10月号)において、和光純薬工業 試薬化成品研究所 須藤 勇紀に執筆いただいたものです。

分析試料の精製・濃縮などの前処理として用いられる固相抽出法(SPE)は、従来の液 - 液抽出法に比べて簡便かつ、多検体の同時処理が可能などの利点をもち、医薬・食品・環境分析など幅広い分野で採用されています。 Presep®(プレセップ ®)RPP シリーズは、ディスポーザブルタイプの固相抽出用カラムであり、担体として親水性と疎水性を併せ持つジビニルベンゼン - メタクリレート系ベー...
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【テクニカルレポート】UHPLC用カラム Wakopak® Ultra C18-2 を使用した大豆イソフラボン類の一斉分析

本記事は、和光純薬時報 Vol.81 No.2(2013年4月号)において、一般社団法人 埼玉県食品衛生協会検査センター 検査部 食品化学担当部長 尾崎 巌 様に執筆いただいたものです。

UHPLC(超高速液体クロマトグラフィー:Ultra High Performance Liquid Chromatography)は、粒子径2µm前後の充填剤を用いたカラムを使用することにより、分析時間の短縮、標準的な長さのカラムを用いた時の高分離が可能な液体クロマトグラフィーです。ここでは、UHPLC用カラムを使用した大豆イソフラボン類の一斉分析について紹介します。...

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