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siyaku blog

ー 研究の最前線、テクニカルレポート、
実験のコツなどを幅広く紹介します。 ー

2017年10月のアーカイブ

【テクニカルレポート】Wakopak® Ultra APDS TAG® を用いたアミノ酸含有飲料中のアミノ酸類の定量

本記事は、和光純薬時報 Vol.85 No.4(2017年10月号)において、和光純薬工業 試薬化成品研究所 須藤 勇紀が執筆したものです。

アミノ酸は 1806 年にアスパラガスの汁からアスパラギンが単離、発見されて以来、栄養素としての利用、呈味成分としての利用、生理作用の利用、反応性の利用の 4 つに大別される機能で私たちの生活の中で欠かせない存在となっています 1)。また、動物が体内で合成できないアミノ酸はその動物の必須アミノ酸であり、食品栄養素として重要です。 日本では 1991 年に特定保健用食品制度、2002 年に保健機能食...
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【連載】ScreenFect™通信 「Vol.3 HeLa 細胞への siRNA 導入データ」 

ScreenFect™siRNA を用いた HeLa 細胞への siRNA 導入実績及びリバーストランスフェクション(1-STEP)プロトコールを紹介します。...
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【連載】The Gateway to qNMR ~定量NMRへの扉~ 「第 2 話 qNMR で精確な測定をするために」

本記事は、和光純薬時報 Vol.85 No.4(2017年10月号)において、和光純薬工業株式会社 試薬化成品研究所 三浦 亨が執筆したものです。

qNMR の手法は、大きく分けて内標準法と外標準法の 2 種類があります。試料溶液に qNMR 用基準物質を内標準物質として添加して測定するのが内標準法です。これに対して外標準法は、試料溶液とは別に qNMR 用基準物質を一定量溶かした濃度既知の標準溶液を用意して、試料溶液と標準溶液を別々に測定し定量する手法です。外標準法は試料に qNMR 用基準物質を加える必要がなく、試料をそのまま回収できる点...
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【連載】なるほど !! ELISA -基礎とコツ- 「第3回 ELISA の操作法とそのポイント(中編)」

本記事は、和光純薬時報 Vol.85 No.4(2017年10月号)において、若林克己著「ELISA A to Z」をもとに株式会社シバヤギで編集し掲載いただいたものです。

市販キットを使用した場合の一般的な ELISA 操作法のポイントをご紹介します。キットメーカーにより推奨方法が異なります。実際には使用キットの取扱説明書に従って操作して下さい。...
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