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siyaku blog

ー 研究の最前線、テクニカルレポート、
実験のコツなどを幅広く紹介します。 ー

2001年7月のアーカイブ

【テクニカルレポート】C30 型充てん剤 Wakopak Navi C30-5 の特性

本記事は、和光純薬時報 Vol.69 No.3(2001年7月号)において、和光純薬工業 大阪研究所 久保田 守が執筆したものです。

逆相系 HPLC 用充てん剤として、その広範囲な適用性と優れた耐久性を併せ持つ C18(ODS)型シリカが現在でも話題の中心に君臨するが、C18 より短いアルキル基(C1、C4、C8 など)や長いアルキル基(C22、C30 など)が結合された充てん剤も研究及びルーチン分析に使用されている。 この中で近年注目されているのが C30(トリアコンチル基)型シリカ充てん剤で、国産品も登場しその分離特性、認...

【連載】Talking of LAL「第44話 試料の希釈液」

本記事は、和光純薬時報 Vol.69 No.3(2001年7月号)において、和光純薬工業 土谷 正和が執筆したものです。

エンドトキシンの活性が µM オーダーの鉄・アルミニウム・ガリウムで低下することは、これまでに何度か触れてきました。エンドトキシン試験を実際に行うとき、このような金属イオンの含まれた水や試料を用いたために、見かけのエンドトキシン回収率が低くなり、反応干渉因子試験がうまくいかないことがあります。 今回は、この現象の解釈と回避方法について考えてみましょう。...
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