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siyaku blog

ー 研究の最前線、テクニカルレポート、
実験のコツなどを幅広く紹介します。 ー

2000年4月のアーカイブ

【連載】Talking of LAL「第39話 非特異反応の観察方法」

本記事は、和光純薬時報 Vol.68 No.2(2000年4月号)において、和光純薬工業 土谷 正和が執筆したものです。

前回ご紹介したように、正常な反応タイムコースは非特異的な濁りとは区別ができ、非特異的濁りを生ずる試料にエンドトキシンが入っている場合は非特異的濁りにエンドトキシンの反応が加わった反応タイムコースとなります。しかし、エンドトキシンや β-グルカンの混入量が非常に多い場合や非特異的濁りが非常に大きい場合には、非特異的濁りの程度を正確に把握することが困難になる場合があります。 今回は、リムルス試験におけ...
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【テクニカルレポート】汎用型HPLC 装置を使用した場合のカラムサイズとカラム性能の関係

本記事は、和光純薬時報 Vol.68 No.2(2000年4月号)において、和光純薬工業 大阪研究所 上森 仁志が執筆したものです。

近年、移動相に使用する有機溶媒の使用量削減を目的として、分析用カラムのダウンサイジング化が急速に進んでいる。ダウンサイジング化の方法としては、カラム内径を細くする方法とカラム長さを短くする方法があり、筆者はこれまでに、それぞれの方法の有用性と使用時の注意事項を本誌(和光純薬時報)にて紹介してきた1)。 しかし、両方法とも従来型の HPLC 装置を使用した場合には、その性能が十分に発揮されない現象が...
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