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siyaku blog

ー 研究の最前線、テクニカルレポート、
実験のコツなどを幅広く紹介します。 ー

1993年4月のアーカイブ

【テクニカルレポート】Wakosil-II 5C18HG による血清クレアチニンの測定

本記事は、和光純薬時報 Vol.61 No.2(1993年4月号)において、和光純薬工業 大阪研究所 上森 仁志が執筆したものです。

クレアチニンは、筋・神経内でクレアチンリン酸から直接に、あるいはクレアチンの脱水によって生成され、腎糸球体からろ過された後、ほとんど再吸収されることなく尿中に排泄されます。従ってクレアチニンの測定は糸球体の高度の病変に起因する腎不全腎炎などの腎疾患、尿毒症などの診断、治療経過の観察に必須の臨床検査項目となっています。 測定法としては、Jaffe 法に基づく各種方法からクレアチニンを特異的に測定可能...

【連載】Talking of LAL「第11話 β-グルカン(1)」

本記事は、和光純薬時報 Vol.61 No.2(1993年4月号)において、和光純薬工業 土谷 正和が執筆したものです。

LAL がエンドトキシンのみならず(1→3)-β-D-グルカンにも反応し、ゲル化することは既にお話した通りです。この現象は、日本の 2 つのグループによって 1981 年に発表されました。すなわち、武田薬品の垣沼博士のグループは、1~1000 ng/mL のカルボキシメチル化したカードラン(Agrobacterium の生産する直鎖(1→3)-β-D-グルカン)がリムルス試薬(LAL)のゲル化や ...
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