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siyaku blog

ー 研究の最前線、テクニカルレポート、
実験のコツなどを幅広く紹介します。 ー

【連載】The Gateway to qNMR ~定量NMRへの扉~ 「第 3 話 測定例のご紹介」

本記事は、和光純薬時報 Vol.86 No.1(2018年1月号)において、和光純薬工業株式会社 試薬化成品研究所 三浦 亨が執筆したものです。

本シリーズも今回で無事に第3話を迎えることができました。第1話では「qNMR 高精度化のはじまり」を、第2話では「qNMR で精確な測定をするために」をご紹介しましたが、今回は、日本薬局方に収載されている生薬「ペオノール、定量用」のqNMR 純度規定(Fig. 1)に従った実際の測定例をご紹介させて頂きます。 なお、日本薬局方では、分子量 300 程度の測定対象化合物の場合、使用機器間誤差を含めて...
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【連載】なるほど !! ELISA -基礎とコツ- 「第4回 ELISA の操作法とそのポイント(後編)」

本記事は、和光純薬時報 Vol.86 No.1(2018年1月号)において、若林克己著「ELISA A to Z」をもとに株式会社シバヤギで編集し掲載いただいたものです。

市販キットを使用した場合の一般的な ELISA 操作法のポイントをご紹介します。キットメーカーにより推奨方法が異なります。実際には使用キットの取扱説明書に従って操作して下さい。...
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【総説】エクソソームとは?

本記事は、Exosomeガイドブック(2017年11月 第1版発行)において、金沢大学医学系免疫学 華山 力成 教授に執筆いただいたものです。

近年、細胞外小胞(EV)の研究が加速的に進展している。5 年前には年間 200 報程度の論文数であったが、2016 年には 1000 報以上の論文が発表され、様々な生理機能や病態発症との関連が示唆されている。EV は大きく分けてエンドソーム由来のエクソソームと形質膜由来のマイクロベジクルなどに分類することができるが、現在最も精製に用いられている分画遠心法で両者を厳密に分離するのは困難であり、便宜...
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【テクニカルレポート】Wakopak® Ultra APDS TAG® を用いたアミノ酸含有飲料中のアミノ酸類の定量

本記事は、和光純薬時報 Vol.85 No.4(2017年10月号)において、和光純薬工業 試薬化成品研究所 須藤 勇紀が執筆したものです。

アミノ酸は 1806 年にアスパラガスの汁からアスパラギンが単離、発見されて以来、栄養素としての利用、呈味成分としての利用、生理作用の利用、反応性の利用の 4 つに大別される機能で私たちの生活の中で欠かせない存在となっています 1)。また、動物が体内で合成できないアミノ酸はその動物の必須アミノ酸であり、食品栄養素として重要です。 日本では 1991 年に特定保健用食品制度、2002 年に保健機能食...
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【連載】ScreenFect™通信 「Vol.3 HeLa 細胞への siRNA 導入データ」 

ScreenFect™siRNA を用いた HeLa 細胞への siRNA 導入実績及びリバーストランスフェクション(1-STEP)プロトコールを紹介します。...
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