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水道水質分析・環境分析セミナー2018

セミナーは盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

セミナー資料をご希望の方は下記よりご請求ください。

<配布資料訂正のご案内>
セミナー当日に配布させていただきました「29種農薬混合標準液 水質-9(各20μg/mLアセトニトリル溶液)」に記載されていました記事に一部誤りがございました。
訂正いたしましたパンフレットを下記に掲載しておりますので差し替えをお願いいたします。
この度はご不便、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
何卒よろしくお願いいたします。
<訂正版パンフレット掲載場所>
/products/docs/180425pamphlet_suishitsu-9.pdf
当社試薬HP→分析→水質分析→農薬一斉分析対応 混合標準液

水道水質分析・環境分析セミナー2018水道水質分析・環境分析セミナー2018

ご挨拶

この度、アジレント・テクノロジー株式会社、富士フイルム和光純薬株式会社の主催により、水道水質分析等の最新情報を提供するセミナーを開催致します。 セミナーではゲスト講師として国立医薬品食品衛生研究所 小林憲弘 氏ならびに(一社)全国給水衛生検査協会 飲料水検査技術委員会 中村弘揮 氏をお招きし、水道水質検査方法の改正およびその運用に関する最新の動向と事例を紹介頂きます。また、アジレント・テクノロジー株式会社、富士フイルム和光純薬株式会社からは、水質分析ソリューションおよび試薬類についてご紹介致します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

主催
アジレント・テクノロジー株式会社、富士フイルム和光純薬株式会社
後援
一般社団法人 全国給水衛生検査協会

開催要項

日時
2018年4月20日(金) 10:50~17:00 ※受付開始 10:30
会場
大手町サンケイプラザ 3階 311 + 312会議室
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
会場はこちら
※会場までの交通費は自己負担でお願いします。
参加費
無料
定員
100名
※本セミナーは先着順ではございません
※同業者、関連業界の申し込みについては、弊社の判断によりお断りすることがございます。
参加申込み
本セミナーは終了いたしました。
案内状
[PDF]
リモートセミナー
リモート開催とは、東京開催のセミナーをWebセミナーとして配信する形式となります。各講師への質問はリモート開催の会場からも可能です。
開催日時は、東京会場と同じです。
リモート開催地・会場】 
お問合せ先
富士フイルム和光純薬株式会社 
TEL:0120-052-099
ご相談・お問合せはこちら[メール](ffwk-seminar@fujifilm.com)

次のようなお客様におすすめです!

  • 水質分析/環境分析を実施されているお客様
  • 水質分析/環境分析にご興味あるお客様
  • 検査ラボの効率化/信頼性向上にご興味あるお客様

各種資料請求申込みについて

特別講演および
アジレント・テクノロジー様の資料

※アジレント・テクノロジー様のWebサイトからダウンロードいただけます。

スケジュール:時間 / 講演内容

10:30~
受付開始
10:50~11:00
ご挨拶
一般社団法人 全国給水衛生検査協会
会長  奥村 明雄 氏
11:00~11:25
「上手な試薬の選び方と使い方」
~規格の違いによる試薬の使い分けポイント~
富士フイルム和光純薬株式会社

日々ご使用頂いている試薬ですが、沢山の規格がありどれを使えば良いかお困りの事はありませんか。弊社では用途に応じて500以上の規格を取り揃えております。
このセッションでは、お客様が目的に合わせた商品をお選び頂けるよう、規格の違いについてご紹介致します。
11:25~11:50
「ICP-MSによる水道水質検査法のポイント」
アジレント・テクノロジー株式会社
11:50~13:00
昼食(昼食の提供はございません)
13:00~14:20
「水道水質検査方法の改正と妥当性評価ガイドラインの改定」
国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部
第三室 室長  小林 憲弘 氏
14:20~15:10
「LC/MS および GC/MS による最新の水道水質分析ソリューション」
アジレント・テクノロジー株式会社
15:10~15:30
休憩
15:30~16:00
「標準物質のトレーサビリティ」
~水道水質検査におけるJCSSの必要性について~

富士フイルム和光純薬株式会社

水道水質検査において、計量法の規定に基づく証明書またはこれらに相当する証明書が添付された標準液を使用する事ができます。ここでは、JCSSの仕組みを簡単にご説明するとともに、水道水質検査でなぜJCSSが必要とされているのかについてご紹介します。
また、その他水質試験でご使用頂く試薬類の最新情報をお届けします。
16:00~17:00
「水道水質検査方法の妥当性評価ガイドラインの対応事例と公定法の運用」
一財)岐阜県公衆衛生検査センター 理事 兼 検査分析部 部長
一社)全国給水衛生検査協会 飲料水検査技術委員会 委員長
中村 弘揮 氏

「水道水質検査方法の妥当性評価ガイドライン」が平成29年10月に改正され(平成30年4月から適用)、検量線の妥当性評価に係る事項が追加されました。
標準検査方法(いわゆる公定法)を新たに検査室へ導入する場合、検査方法の一部を変更する場合及び水質管理目標設定項目の検査に標準検査方法以外の検査方法を検査室へ導入する場合には、それぞれ本ガイドラインに基づいた評価が必要となってきますが、登録検査機関で実施している対応事例を紹介いたします。
また、公定法を運用する上での注意点、標準作業書に落とし込むポイントを紹介いたします。