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より簡便にL-グルタミン酸を測定できるようになりました!

L-グルタミン酸測定キット「ヤマサ」NEO

001628-01.png本製品は、L-グルタミン酸特異的に作用する酵素L-グルタミン酸オキシダーゼ(EC1.4.3.11)を用いて、L-グルタミン酸を測定するキットです。従来品である「ヤマサ L-グルタミン酸測定キットⅡ※1」を、より使いやすく改良したものです。一方で、測定値に変動はなく、従来品に引き続いてご使用いただけます。

※1 : 「ヤマサ L-グルタミン酸測定キットⅡ」(メーカーコード : 80057)は2016年3月をもって製造販売を終了しました。

特長

  • 測定に必要な試料はわずか0.01mL
  • 必要な試薬は溶液状態で添付されたReady To Use製品
  • 吸光光度計以外特殊な機器は必要なく、反応は2ステップ、約40分で終了

キット内容

  • R1酵素試薬液 ----------------------------------- 30mL×1バイアル
  • R2酵素試薬液 ----------------------------------- 30mL×1バイアル
  • L-グルタミン酸標準液(250mg/L) --------------- 0.5mL×1バイアル

従来品との比較

ここがポイント!比較項目L-グルタミン酸測定キット「ヤマサ」 NEOヤマサ L-グルタミン酸 測定キットⅡ
より微量の試料でL-グルタミン酸の測定が可能となりました 必要試料量 0.01mL 0.06mL
測定範囲が広がりました 測定範囲 10~1,500mg/L 10~500mg/L
すぐに測定可能で、添付酵素試薬は使用期限※2まで使用できます 構成試薬 すべて溶液状態 酵素試薬は凍結乾燥品で使用直前に添付緩衝液で溶解
(溶解後安定性は冷蔵保存で約1ヶ月間)
共存するアスコルビン酸の影響を受けません アスコルビン酸共存試料 前処理必要なし
(1,000mg/Lまで影響なし)
前処理必要
(100mg/Lで測定値約30%低下)
測定可能検体数、測定値等には変更はありません 検体数 66 66

測定方法

001628-02.png

測定例

各種試料を、本品(NEO)で測定した結果を下記表に示します。同時にヤマサ L-グルタミン酸測定キットⅡ(従来品)で測定したところ、NEOでの測定値は従来品に対して94~106%を示し、大きな相違は見られませんでした。

試料L-グルタミン酸濃度(mg/L)※3NEO/従来品
NEO従来品
Grace培地(10%FBS) 700 747 94%
トマト汁 2032 2072 98%
醤油 10701 10850 99%
市販だし溶解液 22327 22673 98%
ソーセージ液 200 189 106%
※2 : 有効期間は製造日より12ヶ月、使用期限は製品外箱ラベル上に記載しております。
※3 : ヤマサ醤油(株)での検討結果であり、一般的なL-グルタミン酸濃度を示すものではありません。

製品一覧

品名容量希望納入価格(円)コードNo.
L-グルタミン酸測定キット 「ヤマサ」 NEO 66テスト 43,000 631-36661
  • ・掲載内容は、2018年1月時点での情報です。法律および最新情報は、コードNo.をクリックいただきご確認いただけます。
  • ・掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
  • ・表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
  • ・表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。最新価格は、本ページ一覧表中のコードNo.をクリックいただくか、siyaku.com(http://www.siyaku.com/)をご参照下さい。

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