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アミノ酸組成分析

ニンヒドリン発色法(日本電子用)

アミノ酸自動分析法はカラムクロマトグラフィーにより各アミノ酸を分離した後、ニンヒドリンと反応発色させて吸光度測定を行うポストカラム法、いわゆるニンヒドリン法が多く用いられています。

ラインアップ

  • ニンヒドリン試液(日本電子用)
  • アミノ酸標準液
  • 緩衝液

プロトコル

アルカリ型とした陽イオン交換樹脂に試料を圧入し、溶離液のpHを段階的にあげていくと酸性度の高いアミノ酸より溶出します。

この溶出液にニンヒドリン試液を加え加熱するとα‐アミノ酸は570nm、イミノ酸は440nmに極大吸収を示す呈色物を生成します。

この呈色物のピーク面積を標準液のピーク面積と対比して試料中の各アミノ酸濃度を求めます。

製品一覧

ニンヒドリン試液(日本電子用)

診断目的以外の一般アミノ酸分析等に、こちらをお使いいただけます。

アミノ酸標準液

L-アスパラギンは0.1mol/l塩酸溶液中では不安定なため、塩酸溶液のアミノ酸混合標準液(アミノ酸混合標準液, AN-II型)とは別に用意しています。

緩衝液

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