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水生生物保全環境基準

ノニルフェノール分析用試薬

ノニルフェノールは内分泌かく乱作用が確認された物質の一種です。 2012年8月22日に、環境基本法に基づく水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準のうち、水生生物の保全に係る環境基準項目に、ノニルフェノールが追加されました。分析法は、異性体別に定量する「固相抽出-GC/MS法」です。

当分析法の標準として使用できるノニルフェノール(異性体混合物)、サロゲートである4-(3,6-ジメチル-3-ヘプチル)フェノール-13C6標準品、標準液を揃えています。

アプリケーション

GC/MSチャート (TIC)

nonylphenol_01.jpg

分析条件
GC カラム SGE 社製BPX-5、内径0.25 mm、長さ30 m、膜厚0.25 μm
温度 50℃ (1min) → 8℃/min → 300℃
気化室温度 250℃
キャリアガス He 1.2 mL/min
注入方法 スプリットレス
MS イオン化モード EI
インターフェース温度 280℃
イオン源温度 230℃
注入量 2.5 mg/mL (CH3COCH3), 1 μL

拡大クロマトグラム <ノニルフェノール(異性体混合物)>

59_nonil.gif

内部標準・サロゲート物質

59_saro.gif

製品一覧

ノニルフェノール

内部標準・サロゲート

関連製品一覧

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