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位置選択的カップリング配位子

位置選択的カップリング 

04-3381.png

本製品を配位子として用いたカップリング反応では、フェノールのOH基やアニリンのNH2基に対してオルト位選択的にカップリング反応が進行します。

特長

  • アミノ基や水酸基のオルト位選択的にカップリングが可能
  • インドールやベンゾフランのワンポット合成が可能

アプリケーション

オルト位選択的カップリング反応

11.application.gif

one-pot インドール合成

11.application-1.gif

【参考文献】
1) Yamaguchi, M., Katsumata, H. and Manabe, K. : J. Org. Chem., 78, 9270 (2013).
2) Yamaguchi, M. and Manabe, K. : Org. Lett., 16, 2386 (2014).
3) 山口深雪, 眞鍋敬 : Organic Square, 51, 1(2015).

製品一覧

品名容量希望納入価格(円)メーカーコード
2''-(Dicyclohexylphosphino)-p-terphenyl-2,6-diol Tetrafluoroborate 250mg 11,000 042-33811
2''-(Dicyclohexylphosphino)-p-terphenyl-2,6-diol Tetrafluoroborate 1g 30,000 048-33813

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