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  • 2017年4月19日
  • ライフサイエンス

生体試料の深部イメージングを実現 『SeeDB』

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 生体試料の深部イメージングを実現
 
  『SeeDB』

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 今井猛博士らにより、水溶性で生体組織の形態や組成、蛍光蛋白質および蛍光神経トレーサーの
 蛍光を損なうことなく短時間で簡便に脳などの生体組織を透明化する方法
 『SeeDB(See Deep Brain)』が開発されました。

 SeeDB法は、共焦点顕微鏡や2光子励起顕微鏡を使用して深部イメージングが可能であり、
 蛍光タンパク質・神経トレーサーを用いての蛍光神経回路の全貌解明や定量解析のなど
 様々なアプリケーションに利用することができます。

 ☆実験データ例、製品の詳細はホームページをご覧ください。

 データ:理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(理研CDB)感覚神経回路形成研究チーム 
     柯孟岑研究員、今井 猛チームリーダーより提供
  
 【SeeDB処理例】

 SeeDB_01.gif

 【SeeDB観察例】

 SeeDB_02.gif

 ☆実験データ例、製品の詳細はホームページをご覧ください。
  *透明化試薬のその他ラインアップはこちらをご覧ください