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  • 2016年11月21日
  • セミナー/学会/展示会
  • 分析

【開催直前】 定量NMRセミナー 開催のお知らせ 【和光純薬ニュース 11月21日号】

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  【開催直前】医薬品、食品、化学品の新しい定量法とその展望

  『Wako Presents 定量NMRセミナー』開催のご案内

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 毎年ご好評をいただいております『定量NMRセミナー』の開催まで
 あと1週間ほどとなりました!
 お席にはまだ余裕がございます。ぜひ奮ってご参加ください!

 参加登録はこちら


 定量NMR(qNMR)は有機化合物の絶対量をSIトレ-サブルに
 測定することを目的に近年開発された方法であり、
 医薬品・食品・環境分析など応用範囲の広さに注目が集まっています。

 本セミナーでは、最初に国立医薬品食品衛生研究所 合田先生に
 日本薬局方におけるqNMRの現状と展望について、
 続いてJEOL RESONANCE 末松先生に機器メーカーの立場より
 qNMRに必要な機械のバリデーションをご紹介頂きます。

 さらに、製薬メーカー、化学メーカー、食品分析センター様など
 実際にqNMRを幅広くご活用されている先生方に応用例についてご紹介頂きます。

 参加費は無料です!皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 ■□開催概要□■
 【日時】2016年11月29日(火)13:00~18:00
 【会場】きゅりあん(品川区立総合区民会館) 小ホ-ル(受付1階)
 【アクセス】JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅より徒歩1分
        東京都品川区東大井5-18-1
        ○アクセス詳細

 【参加費】無料(事前登録制) 参加登録はこちら
 【定員】250名 (申込先順、定員になり次第締め切らせていただきます)

 ■□プログラム□■

 【座長 公益社団法人東京生薬協会 株式会社ツムラ 菊地 祐一】
 1.日本薬局方における定量NMRと今後の展望
    合田 幸広 (国立医薬品食品衛生研究所 薬品部 部長)
 2.定量NMRのための装置バリデーション
    末松 孝子 (株式会社JEOL RESONANCE 副主査)
 3.qNMRとHPLCを併用した天然添加物の新規評価手法の確立
    西﨑 雄三 (国立医薬品食品衛生研究所 食品添加物部 研究員) 

 【座長 日本大学 生物資源科学部 大槻 崇】
 4.定量NMR法の食品成分への適用についての試み
    加藤 毅 ((一財)日本食品分析センター 試験研究部 エキスパート) 
 5.qNMRによる環境分析の信頼性確保のための純度評価
    田原 麻衣子 (国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 研究員)

 【座長 国立医薬品食品衛生研究所 薬品部 部長 合田 幸広】
 6.qNMRによる界面活性剤の一斉迅速分析
    堀之内 嵩暁 (花王株式会社 解析科学研究所 研究員)
 7.医薬品開発における定量NMRの活用
    清田 浩平 (塩野義製薬株式会社 開発研究所)


 ☆セミナーの詳細、参加申込はこちらをご覧ください。

 ☆本セミナーに関するお問い合わせにつきましては、下記へご連絡ください。
  和光純薬工業株式会社 営業推進本部 営業企画部 学術課
  E-mail : seminar@wako-chem.co.jp