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  • 2016年10月13日
  • ライフサイエンス

☆祝☆ ノーベル賞受賞!オートファジー関連試薬 【和光純薬ニュース 10月13日号】

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 ☆祝☆ ノーベル賞受賞! 大隅良典先生おめでとうございます!!

  『オートファジー関連試薬』

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 皆様もご存知の通り、今年のノーベル医学・生理学賞を
 東京工業大学栄誉教授 大隅良典先生が受賞されました。

 大隅先生には、和光純薬主催のWakoワークショップ(2008年11月)にて
 「酵母に始まったオートファジーの分子メカニズムの研究」というタイトルで
 ご講演をいただきました。

 当時のワークショップの模様を、下記記事にてまとめております。
 ☆Wakoワークショップ見聞録(和光純薬時報 Jan 2009, Vol.77 No.1)
 
 今回は、和光純薬取扱いのオートファジー関連試薬をご紹介いたします。

 【詳細はこちらをご覧ください】


 ○オートファジー研究用液体培地○
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 ■D-MEM(高グルコース)(ピルビン酸ナトリウム含有)(アミノ酸不含)

 オートファジーは主に栄養飢餓により誘導されます。
 本品はアミノ酸を含まない低栄養培地です。
 
 培地を本品に置き換えることで、細胞を飢餓状態にすることができます。
 本品はアミノ酸を除いてはD-MEMと同組成であり、HBSSやEBSS、PBSを用いるよりも、
 最適な条件でオートファジーを誘導することができます。

 ○オートファジー研究用抗体○
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 ■抗ラットLC3, ウサギ

 LC3は、出芽酵母のオートファジー必須因子Atg8の哺乳類アナログです。
 LC3は細胞質で合成された後すぐにC末端を切断除去されLC3-Ⅰとなります。

 さらにE1様酵素(Atg7)、E2様酵素(Atg3)に渡されりん脂質と結合しLC3-Ⅱとなります。
 このLC3-Ⅱがオートファゴソーム膜に結合します。
 このため、LC3はオートファジーのマーカーの一つとして使用されています。
 本品は、LC3-Ⅰ、LC3-Ⅱのどちらも認識します。
 

 【その他の製品、詳細情報につきましてはこちらをご覧ください】