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  • 2016年9月13日
  • ケミカル

●高活性・高選択的!新しいアルキル化剤 アルキルZ試薬!【和光純薬ニュース 9月13日号】

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~高活性・高選択的アルキル化剤~

『アルキルZ試薬』

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最も簡便なアルコールの合成方法として知られるGrignard反応

しかしながら、反応性の低いケトンでは様々な副生成物が生じ
収率が上がらない、というお悩みも多いのではないでしょうか。

今回ご紹介します「アルキルZ試薬」は、この問題を解決すべく開発された
新しい反応剤です。

カルボニル化合物への高選択的アルキル付加反応が進行し、
副生成物の生成を大幅に低減する事が出来ます。

☆本品の開発者であります名古屋大学大学院工学研究科 石原先生、波多野先生より
弊社情報誌に多数の合成例をご紹介いただいております!
記事は下記よりご覧ください。
和光純薬時報 April 2015 Vol.83 No.2

☆製品の詳細はこちらをご覧ください
コードNo. 品名 容量
058-09021 Ethylmagnesium Chloride-Zinc(II) Ate Complex, Tetrahydrofuran Solution (abt. 0.3mol/l)[Et3Zn][MgCl] 100mL
097-07091 Isopropylmagnesium Chloride-Zinc(II) Ate Complex, Tetrahydrofuran solution (abt. 0.3mol/l) [iPr3Zn][MgCl]/THF 100mL

*無機結晶性の濁りや沈殿が生ずることがあります

【関連製品】グリニャール試薬

<参考文献>

Hatano M., Suzuki S. and Ishihara K. : Synlett, 321 (2010).
波多野学、石原一彰:和光純薬時報, Vol.83, No.2, 2(2015).