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  • 2015年4月08日
  • ライフサイエンス

和光純薬ニュース 抗体マガジン Vol.1 「免疫組織染色可能なセロトニン受容体抗体」 先着10名様まで無料サンプル配布中

和光純薬ニュース
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☆先着10名様まで無料サンプル配布中☆
【NEW!!】鬱、躁、自閉症などの精神神経疾患の研究に
5-HT1A受容体は、セロトニン(5-HT)によって活性化するGタンパク共役型受容体です。
中枢神経系に分布しており、睡眠、摂食、体温調節、不安制御といった機能が報告されて
います。5-HT1A受容体の部分アゴニスト(タンドスピロン)が、抗不安薬として使用
されており、創薬ターゲットとして注目されています。

中枢神経系にあるセロトニンの受容体(5-HT1A受容体)を認識する抗体を発売しました。
本品は、DNA免疫法により確立したラットモノクローナル抗体です。Native Formの
5-HT1A受容体と反応します。
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■特長
1. 免疫組織染色の使用実績!
2. Native form の5-HT1A受容体を認識!
3. DNA免疫法により樹立したモノクローナル抗体

サンプル希望されるお客様は下記宛先まで御連絡下さい。(先着10名様)
gakujy01@wako-chem.co.jp

詳細はHPを参照下さい。

図1: マウス前頭前野での免疫組織染色
koutai_1-1.pngkoutai_1-2.jpg
→5-HT1A受容体のmRNAの高発現が報告されている前頭前野ニューロンの
細胞体局在が見られた。


図2:5-HT1A受容体 mRNA 発現部位毎の免疫組織染色
koutai_rei-2.gif
→5-HT1A受容体のmRNAの高発現が報告されている
扁桃体(BLA)、 嗅内皮質(Ent)、脚間核(IP)、背側縫線核(DRN)での陽性シグナルが見られた。