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鶏糞便中の食中毒菌検査の前処理に

糞便前処理キット「ポタット」

"POTAT" Fecal pretreatment reagent kit for Immunochromato

データ

国内農場、食鳥処理場で採取された鶏糞便(落下糞便、内臓由来盲腸便)についてNHイムノクロマトカンピロバクターを用いて検査を行い、本キットを用いた検体の前処理の有無による陽性判定数を比較した。

【結果】

  • カンピロバクター陰性検体について:全て陰性と判定された → 偽陽性を解消
  • カンピロバクター陽性検体について:鶏糞便1g中のカンピロバクター菌数が107CFUの陽性判定は100%で、104CFU程度の検体まで検出可能であった → 104~107CFU/g程度を検出
※本結果は検査結果の一例であり、糞便採取場所、検体によって違いが生じる場合もありますので、ご注意ください。
※鶏糞便中のカンピロバクター菌数はリアルタイム定量PCR法を用いて測定しました。

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