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サラシア属植物成分

サラシノール

サラシノールは、サラシア属植物に含まれている成分です。

Salacia chinensis, S. reticulata, S. oblonga などのサラシア属植物は、インド・スリランカなどの東南アジア諸国に広く分布しており、その根や幹は、古くから糖尿や肥満の治療に用いられています。

サラシア属植物に特有な成分として、サラシノールやコタラノールなどのスルホニウム化合物があり、それらは強いα-グルコシダーゼ阻害活性があることが知られています。

プロパティ

含量(HPLC):初回ロット実測値 90.9%

外観:薄膜

化学名:1,4-Dideoxy-1,4-[(S)-[(2S,3S)-2,4-dihydroxy-3- (sulfooxy)butyl]episulfoniumylidene]-D-arabinitol Inner Salt

備考:サラシアに含まれる成分。α-グルコシダーゼ阻害活性あり。

※ その他情報については詳細をご覧ください。

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