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除タンパク、生体試料直接注入

Wakopak® Wakosil® GP-N6

アプリケーション

従来の前処理操作法との比較

アプリケーション

取扱い注意事項
1. 移動相のpHは2.5〜7.5の範囲でご使用下さい。
2. 移動相の有機溶媒濃度はタンパク質が変性しないような濃度でご使用下さい(アセトニトリルの場合20%以下を お勧めします)。また、タンパク質を変性させる溶媒は使用しないで下さい。
3. 試料は0.2μm程度のフィルターを通して下さい。
4. カラムフィルターの目詰まりを防ぐため、オートサンプラーとカラムの間に2μm程度のラインフィルターを取り 付けることをお勧めします。
5. その他の取扱いは逆相系カラムと同様に行って下さい。

アプリケーション

WS GP-N6直接分析

取扱い注意事項
1. 移動相のpHは2.5〜7.5の範囲でご使用下さい。
2. 移動相の有機溶媒濃度はタンパク質が変性しないような濃度でご使用下さい(アセトニトリルの場合20%以下を お勧めします)。また、タンパク質を変性させる溶媒は使用しないで下さい。
3. 試料は0.2μm程度のフィルターを通して下さい。
4. カラムフィルターの目詰まりを防ぐため、オートサンプラーとカラムの間に2μm程度のラインフィルターを取り 付けることをお勧めします。
5. その他の取扱いは逆相系カラムと同様に行って下さい。

アプリケーション

カラムスイッチング法

アプリケーション

カラムスイッチング法による血清中の薬物の分析例

データ

薬物の回収率

薬物名 血中濃度(μɡ/mL) 回収率(%) CV(%)
フェノバルビタール 20 99.3 1.06
カルバマゼピン 5 96.5 1.12
フェニトイン 40 102.3 0.78

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